電子コミックとして連載、単行本としても販売されている「家政夫のナギサさん」がドラマ化、第3話まで進んできました!
「私の家政夫ナギサさん」の第3話のネタバレあらすじと感想をまとめていきます!
※あらすじはめっちゃネタバレしますのでご注意ください
「私の家政夫ナギサさん」第2話 あらすじをおさらい
早朝の母の訪問に慌てながらも、なんとかナギサの存在を隠したメイ。
家政夫お試し契約は終了したものの、ナギサは、メイの母親から隠れた際に押し込まれたクローゼットで、メイのジャケットからとれたボタンをうっかり持ち帰ってしまったこともあり、何となくメイのことを気にかけていた。
ボタンを返すために再び部屋を尋ねてきたナギサにメイは驚いたものの、隣に住むライバル社アーノルド製薬の田所の姿を見て慌ててナギサを部屋に引き込んでしまう。
ナギサが通わなくなってからほんのわずかな期間に、メイの部屋はまた元のように荒れ放題。結局ボタンもナギサにつけてもらうことに。
淡々とボタン付けをこなすナギサを見ながら、メイは仕事に行き詰まっていることを打ち明けると、思いがけず的確なアドバイスがナギサから返って来る。
翌日、ナギサがボタンをつけてくれた勝負ジャケットを身にまとい、ナギサのアドバイスを胸に再び契約交渉に向かったメイは、無事契約を取り付けることに成功した。
その後、メイが指導している新入社員の瀬川遙人がアーノルド製薬の田所に懐いてしまい、婚活に余念がないメイの親友・陶山薫の熱意もあって、アーノルド製薬の田所らと情報交換会というなの合コンが開催、もっと仕事の話がしたかったメイをよそに、単なる合コンにおわってしまって不満げなメイを、帰り道に追いかけてきた田所が呼び止め、そのままふたりで飲み直すことに。
仕事の話などで盛り上がり、連絡先を交換し合ったふたりだが、メイの部屋が実は田所の隣だということは隠したまま。
翌日早朝、メイの母親から再び連絡がアリ、夕方訪問するという。
目を上げると、荒れ放題に荒れた部屋。焦ったメイは慌てて由比に連絡し、ナギサの派遣を要請する。
夕方家事をしにやってきたナギサ。散らかった荷物に足を取られて転びそうになったメイを思わず抱き留めたところで、時間よりも早くやってきたメイの母親が玄関の扉があき、図らずも抱き合っているように見えるふたりの姿を母親に見られてしまう
「私の家政夫ナギサさん」第3話 ネタバレあらすじ
玄関先で滑ったメイ、ナギサに抱き留められるような格好になってきたところを、早めにやってきたメイの母親・美登里に目撃されしまう。
ナギサの素性に疑問を抱く美登里に、ナギサは、
- 自分は家政夫であること
- メイの妹ユイと同じ会社で働いていること
を説明する。
美登里はユイ、ナギサが家事代行の会社に勤めてることをバカにしたような態度をとったうえ、先日とは違い部屋が荒れ放題になっているのを見て衝撃を受ける。
メイは、美登里と同じで、家事全般が苦手なこと、ナギサはおじさんだが仕事ができ、色々助けてもらっていることを説明するも、美登里には「将来のために家事と仕事を両立してほしい、今からでも遅くない、できるようにしなくちゃ」と言われてしまう。
母の期待にこたえたいメイは、家事と仕事の両立ができるようになると宣言する。
今日から私は生まれ変わる!」とこれまで以上に早起きをして頑張り始めるメイだが、家事はことごとく空回り、うまくいかず、「おじさん・・・」とついついつぶやいてしまうほど。
仕事の方では、新薬のWEB講演会の準備が急ピッチで進められていた。
講演会の資料を取りに同僚の陶山薫の部屋へ行くと、小綺麗に整えられ、美味しい料理もふるまわれ、自分との差を嫌でも感じるメイ。
婚活に余念がない薫に引きずられてマッチングアプリをいじっていたら、肥後すこやかクリニックの肥後先生を発見、タイミングよく肥後先生から、明日クリニックに来てほしい旨の呼び出しが入る。
翌日クリニックを訪れると、WEB講演会の講師を引き受けてくれる旨を伝えられてほっとするメイだったが、なんとマッチングアプリに登録していることもバレてしまっていた。
講演会の後、食事をしましょうと肥後から誘われたメイは、MRと医師の2人きりの会食は接待とみなされ禁止されている旨を懸命に伝えるメイ。
更に、田所と遭遇し、田所からも食事に誘われる。
行きつけの薬膳居酒屋で、MRと医師との関係や、恋愛観などを話しているうちに、慣れない家事の疲れからかうたたねしてしまうメイ。
そんなメイを優し気に見やり、寒くないようブランケットをかけてあげる田所だった。
その後、講演会は紆余曲折ありながらも何とか成功し、ほっと一安心したメイだが、過労とストレスなどが原因で発熱し、倒れてしまう。
またも忘れ物をして取りに来たメイの母・美登里が、部屋で倒れているメイを発見、体温計を探そうとするが見つからず、おたおたしていたところ、うわごとのようにメイが「おじさん・・・」とつぶやくのを聞いて、ナギサに電話する。
出勤途中だったらしいナギサだが、美登里の電話ですぐさま引き返し、メイのもとに駆け付ける。
看病のまともにできない美登里は、ナギサに後を任せて帰ろうとするが、ナギサに「メイさんに必要なのはお母さんです」と諭されてとどまり、ナギサの指導を受けながらメイのおじやを作る。
メイが目を覚ますと、部屋には美登里だけがいて、ちょっと味の薄いおじやをメイにそっと差し出す。
「今は仕事に集中しなさい。家のことは落ち着いてからでいいから」とメイを抱きしめる美登里。
メイは正式に、ナギサと週3回の定期契約を結び、夜、帰宅するとナギサがいるという生活に癒しのようなものを感じ、睡眠もとれるようになって毎日が充実してきて・・・すっかり油断していたところで、出勤時に玄関先で田所と鉢合わせしてしまった!
というところで第3話が終了です。
「私の家政夫ナギサさん」第3話 見どころ・感想
第3話を見ての私の感想と見どころをざっとまとめます。
マッチングアプリみんなやりすぎ
メイが、親友の薫に登録されてしまったマッチングアプリですが、薫、メイ、肥後先生、さらには同僚の天馬あかり、新人の瀬川遥人と、みーんな入っていてちょっと笑った。
やりすぎやろ!しかもあっちでもこっちでもバレバレっていうね!
メイのモテモテぶりにニヤニヤする
今までおそらく、仕事一筋できたバリキャリMRのメイが、ここにきて急に持てだしてきてるのが何だかかわいいです。
田所はメイ狙いなのは分かってましたが、まさかの肥後先生の参戦?!
物語の展開上、ナギサさんもこの先入ってくるよね?!という、まさかの四角関係が予想されます。
さてどうなるんですかね。肥後先生のシリアス度合いがどんどん薄れているので、肥後先生はネタに終わりそうですけどね。
メイの部屋のマンガが気になる
メイの部屋は基本乱れているので、どこに何があるのか分からなかったのですが、ナギサさんによって片付けられて急に目についたのが、ずらっと並んだマンガです。
これについては詳しくは別記事にしたので、よろしければ見てください。
さすがに4時半起きはどうかと思うよ
メイが家事と仕事の両立を決意して、目覚ましをかけたのがなんと朝の4時半。
4時半て?!
さすがに、普通に考えて、それ無理だから!!確実に倒れるから!とつい突っ込んじゃいました。
社会人はちゃんと寝ましょう。
ナギサさん、仕事は?!
メイが倒れたと聞いて、すぐさま踵を返したナギサ。
「人の大事に変えられるものなんてありません!」って、そりゃそうだけど!仕事に穴開けて大丈夫なのかと心配になってしまったよ。
ナギサさんはレジェンド家政夫で、予約びっちりという設定だったはずなんだけど本当にそうなのかしらとやや疑問だったのですが、本当に夕方まではびっちりらしいと分かってなんとなく安心しました(謎)
しかし、夕方までフルで仕事をした上に、週3でメイの部屋を片付けていて、ナギサさんこそ働きすぎではないのかしら大丈夫なのかしら、と気になるところ。
「私の家政夫ナギサさん」第4話は?
あんなに警戒していたのに、うっかり油断して田所に実は隣人だとバレてしまったメイ。同じマンションだなんて同棲と間違われてしまう、と警戒するメイに、田所は二人だけの秘密だと持ち掛ける。
メイの部屋には今度は父が来訪し、お酒をすすめながら、ナギサさんの知られざるプライベートに切り込んでいくようです。
肥後先生はなんだか熱くなってメイに猛アタックをかけているようですし、薫は田所にアプローチをかけているようですし、なんだか混戦の予感です。
そして予告編最後の、田所の意味深な視線・・・気になるわ!
というわけで第4話を楽しみにしておきます!